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夢タイム2

2013年06月14日 19:33

八千代台西中学校「夢タイム」囲碁授業の二回目を行った。授業に臨む生徒の態度は良いので、予定のカリキュラムで進められる。とはいっても囲碁の面白さはすぐには伝わらない。初心者に必要な技術的なことを解説するのに、先ず「両あたり」「しちょう」は順序であるが、対局を数多くさせると理解が早いので、あえて講義はほどほどにした。対局を見ていて、没頭している生徒にはあまり声を掛けずにいるが、難しいと感じて飽きてしまったと見受けられる組には、生徒二人を並べて指導碁を打ち「あっそうか、分かった」と言ってもらえるようにした。それでも終わりごろになると石で遊びだす生徒がいる。着席は自由だが、殆ど前回と同じ二人で組んで対局しているので、女子生徒班長に次回から組み合わせを変えたいと、提案した。対戦相手が違うと緊張が増し、遊びだす生徒がいなくなるのでは、と期待している。



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