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夏休み

2010年07月20日 11:12

津田沼小児童会夏休み前の囲碁指導日である。対局カードに80局打った子に小さな景品を出しているが、これまで3人出て、今日4人出た。子供達にとっては励みになっているようだ。
4時半から5時15分まで夢中で打っている子が多い。何人かと打ったあと、一人の子と9路盤で3局連続で打った。打ちたがる子だ出てきているのは好ましい。
海野指導者が今日始めて教えた子が理解が早いので打って見てといわれ、石取りゲームをやってみた。いろいろな形を作ってみると大きな塊のアタリがわかっている。形に敏感な子は興味を持つとすぐ強くなる。多分すぐに皆に追いつくであろう。全員に指導しているとこんな子に出会うのが嬉しい。
夏休みに入るのでお礼にと先生がクオカードをくれた。こんな気の使われ方をしたのは始めてである。この先生は今年で3年目であるが「子どもたち変わりましたね」と言う。指導の先生への始めと終わりの挨拶が行儀良くできるようになった。以前は「静かにしてください」「姿勢を正しくしてください」とリーダーの子供が何回言ってもざわつき、ついこちらで大声を出すことがあった。
今日は何も言わずただ立っていると皆声をそろえて「お願いします」
「有難うございます」のあと「夏休みにおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんと囲碁を打ってね」と頼んだ。





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