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指導と導師

2010年08月08日 11:04

昨日はNPO法人囲碁文化継承の会を設立した時の友、福島君の一周忌である。
彼がいなければNPOは設立できなかった。NPO法人なればこそ多少の資金援助が受けられる。
その意味でもいまの日々の活動ができる恩人である。
葬儀のときはフフホトにいて導師の役は務められなかった。
一周忌は夫人と相談して極く親しかった友人だけを招いての法事とした。
学生時代からの友人、会社の同僚、碁を始めてからの友人の代表の集まりである。
お経の後の法話めいた話は自分の思いを語った。今でも彼の夢を見ること、又ほんの数日前、太ったときの彼にそっくりな人に出会い、歩き方が全く同じで危うく声を掛けそうになったこと、幼稚園での囲碁指導がしんどく感じるときは彼のことを思い出しテンションを上げてやっていること等々。
来ている友人達は皆囲碁仲間でもある。碁盤を囲んでのミニ碁会となった。
3面だけ碁盤があるので3面打ち指導碁となる。
法事の導師と囲碁の指導師とごちゃ混ぜになったが、親しき仲間故良しとするか。



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