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定年囲碁

2010年09月07日 10:50

薬円台公民館には二つの囲碁サークルがある。時々囲碁指導を頼まれる。10面打ちである。
負けた人には記念に棋士センスを贈呈している。このところ棋士扇子の手持ちが少ない。したがって10面のうち何局も負けるわけにはいかない。
指導碁の後は近くのスナックで懇親会を開く。
10面打ちで3時間近くクルクル歩きどうしだったものにとって冷えたビールは何とも喉越しが良い。
ビールがおいしいだけでなく仲間同士の遠慮のない座談が楽しい。
その雰囲気に甘えて前回薬円台公民会でリタイアした人を囲碁に導く企画を立てたら、とけしかけた。
昨日行ったら企画どころかチラシまで出来ていた。
そもそも、ふなばし囲碁協会の総会の折に市内の囲碁サークルに呼び掛けたキャッチフレーズが
「リタイアした人に囲碁を」である。どうやら第一号が薬円台公民館となりそうだ。
この企画が成功すれば市内に「定年囲碁」(囲碁ライター秋山賢司氏の造語)が広がるであろう。
「子供に囲碁を」と同様に「定年囲碁」も世に必要な活動である。





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