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敬老の日

2010年09月14日 10:48

若松幼稚園で囲碁大会が開かれた。尾木園長の発案で敬老の日にちなみ元気な老人と園児を遊ばせようと4年前から行われている。年長組110名が講堂に集まり囲碁を打つのである。一つのテーブルを6名で組むのでテーブル分だけ大人が必要になる。毎週火曜日に囲碁指導しているNPO囲碁文化継承の会会員3名を中心に船橋市内の4囲碁サークルに声をかけ22名来てもらった。
例によって対局前と終局の時の挨拶「おねがいします」「ありがとうございました」の挨拶をしっかりすることと勝っても相手のことを思いガッツポーズしないことを話してから千葉県少年少女囲碁連盟小中氏発案のポン碁(ビンゴの囲碁版)で遊ぶ。それから囲碁大会である。今年は父兄の見学者が多く半数くらい来ている。
全体を見ていると負けてべそをかいている子があちこちにいる。駆けつけては相手をして元気付ける。
30、40代の父兄はほとんど囲碁を知らない。我が子が1時間夢中で囲碁を打っている姿を見て囲碁の認識が高まったと思われる。
園児のお礼は「ともだち」の合唱である。
大人は園児から元気をもらった。





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