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四都県子供大会

2010年09月22日 10:44

日本棋院に東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の子供囲碁大会の世話役が集まった。第4回四都県大会をこれからどうするかの話し合いである。5年前、思いつきで千葉県と埼玉県の各県80名ずつの子供対抗戦を企画開催した。全員が県代表なので子供たちのモチベーションが上がり、喜ばれた。翌年東京都、神奈川県を誘って四都県各60人ずつの対抗戦が開催された。幸いスポンサーがつき軌道に乗るかと思ったら、棋院とスポンサーの認識がずれていて1年でスポンサーは降り、棋院の主催で2年開催された。そこへM社が新しい子供大会の企画の話を出してきたので、これまでと同じ形式でやるか、新しい企画で開催するかの話し合いであった。結論として第4回はこれまでと同じ大会を開催することに決まった。
会議の前に埼玉県の関係者と雑談の中で感心する話があった。埼玉県では5年前から子供の囲碁大会を県内の市が持ち回りで開催している。丁度国体の形式である。その子供大会の経費を県と開催市が半々で負担する。行政を巻き込んでの子供大会を開くのは見事である。千葉県でも実現させたいと思う。
千葉県少年少女囲碁連盟は大会運営力では大いに力を発揮できる。いまや大会趣旨さえ指定されれば、どんな囲碁大会でも運営する力がある。
ただ行政とともに大会を開催するには至っていない。せいぜい大会の後援をしてもらうくらいである。
県内幾つかの市当局には囲碁の話ができるが、県庁には囲碁の話をする手立てがない。
これからの課題である。



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