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市民親善囲碁大会

2010年10月03日 10:39

二代前の松井千葉市長と先代の大橋船橋市長が野球の都市対抗があるのだから囲碁の都市対抗があってもいい、と発足したのが28年前の千葉市船橋市市民親善囲碁大会である。当初は各市150名総勢300名の大きな囲碁大会であった。その後囲碁人口に比例するように各市120名から昨年は70名ずつと漸減してきた。今年の29回大会は千葉市側の主催だが運営するスタッフが亡くなったり体調を崩したりで、これまでのような規模の大会は難しくなった。双方の役員が相談して、親善大会を廃止するのはいつでも出来るので今回は身の丈に合った大会にすることに決めた。会場の都合で30名ずつの大会である。
思えば発足の時40歳の人は70歳だし、50歳の人は80歳になる。今の囲碁人口の年齢層に比例して中間の年代の人が抜けてしまっている。
閉会で「来年は30回の記念大会とします。船橋でお待ちしています」と挨拶した。
30回記念大会で終止符を打つかどうかは来年になってみなければわからない。
30回が面白かったと喜ばれる大会になるようアイデアを出してみたい。
そして40回、50回とつなげてみたい。



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