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大会参加

2010年10月28日 10:31

夏休みの終りに行ったきりだった八木谷中学校囲碁部の指導者が今日行ったら増えている。隣接している八木が谷公民館の囲碁サークルから6名出ている。「知産地消」ではないが地元の公民館と学校との連携した動きである。この方式が広がれば市内の学校は囲碁部を作りやすくなる。
この成功例を次のふなばし囲碁協会の総会で八木谷囲碁サークルのの加藤会長に紹介してもらおう。
指導者の熱意に反応してか11月7日の東邦大学の学園祭子供囲碁大会に部員25名中11名が参加する。「大会に出て緊張して打つと囲碁の面白さが増してくる」と話した。
普段13路盤で打つことが多いので19路盤で打つのを心配している生徒がいる。大会で13路盤で打つのは小さい子供が多いので中学生は19路盤でないと肩身の狭い思いをする。19路盤の5面打ちで序盤の打ち方、考え方を指導した。
思いのほかしっかり打てる生徒が多い。
初めて出場する大会で1勝でもしたら自信がつくであろう。




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