fc2ブログ

ガッツポーズ

2024年02月14日 22:13

若松幼稚園年中組最初の囲碁指導である。およそ初心者囲碁指導で一番難しいのは幼稚園児である。むっつりと「囲碁とは」とやったら10分もしないでザワつき囲碁どころではなくなる。まず大きな声と大げさな身振りで園児に受け入れてもらわなければいけない。白髪頭に相応しくないなどと遠慮していてはならない。「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶を必ずすること、についてはいつも通り納得してくれる。次いで「勝ってもガッツポーズしない」の指導で始めのクラスで身振りを交えてやっても答えが出てこない。このクラスでは担任の助太刀で何とかわかってもらった。次のクラスでは何と直ぐに二人の園児から「相手の人に悪いから」という言葉が出た。2クラスで大きな声を張り上げると声がかすれるのだが、その分元気をもらっているのかもしれない。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事