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東邦祭子供囲碁大会

2010年11月07日 10:27

東邦大学習志野キャンパス大学祭東邦祭の会場で子供囲碁大会が開催された。今年で2回目である。東邦大学、東邦祭実行委員会は昨年の大会を評価して今年も力を入れてくれた。嬉しいことに今年の参加者は昨年の6割増し250名となった。今年囲碁を覚えた幼稚園、小学生、中学生の参加が目立つ。初級者が多い大会は世話役がきめ細かく面倒を見なくてはいけない。覚えたての子供が大会に参加して面白かったと感じてもらうことが大切である。
大会は普段、教室で打っているのと緊張感が違う。それによって思わぬ活躍をする子、意外に苦戦する子、さまざまである。
山下塾生は3チーム9名が参加した。このうちS君が今日活躍した子の中の一番手である。明らかに格上の相手二人に勝利した。S君はちょっとけれんみのある碁を打つ。手が見えるだけに相手が間違えればうまくいくといった手が好きである。囲碁はあ互いの読みの勝負で相手の間違いを期待するのは邪道である。S君に相手の間違いを期待してはいけないと何度か注意しようと思っていた。が、注意すると良さを殺してしまいかねないと思い今までひかえていた。
今日の勝利で自信を持ったはずである。この自信が一段上に上がることにつながる。
けれんみのまま強さが増しているので、相手のミスを期待する気持を捨てよ、との注意も先に延ばすことにする。
このまま伸びれば来年の県大会では県代表を狙える。





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