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新任教師研修

2010年11月24日 10:21

若松幼稚園で船橋市の小中学校の新任教師の研修が行われた。小中学校新任教師は100名で、そのうち小学校の新任教師は60名余である。二組に分かれ、若松幼稚園と船橋幼稚園で幼稚園教育はどのようなものか見学し、園長から解説を聞くという研修である。
幼稚園の先生も小学校を見学し、相互に教育内容を共有しようと言うものらしい。若松幼稚園では新任教師に囲碁授業をみせたいとのことで先週に続き、イレギュラーながら囲碁授業を行った。
対局前に「お願いします」終わったら「ありがとうございました」そして「勝ってもガッツポーズをしない」を見せ、囲碁により挨拶と相手を思う気持ちが育まれることを知ってもらおうと思ったが、想定外の授業途中からの見学になり上手く伝えられたかどうか。
新任教師たちに幼稚園がどう映ったか?。三ヶ所の幼稚園で囲碁授業をしてきて感じるのは、少子化を迎え幼稚園も競争の時代に入っていて、それぞれ工夫を凝らし、特色を出して独自のカリキュラムを組んで教育しているということである。
その姿勢が新任教師の教務にどう反映されるか興味のあるところではある。





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