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修了式

2011年01月18日 09:54

若松幼稚園では年中組の囲碁授業を2月から始める。年長組は今日が囲碁授業最後の日である。講堂で修了式を開き修了書を一人一人に渡す。地元のケーブルテレビがその様子を取材に来た。大人の浅知恵で「お願いします」「ありがとうございます」の挨拶が身に付いているところと、勝ってもガッツポーズしないことを画にしてもらおうと思い先生と打ち合わせていた。時間が押されて園児の誰に頼むか決められないうち式が始まってしまった。「挨拶をきちんとできるようになりました」「ガッツポーズはしないよね、なぜか?」と聞いたら間髪いれず「負けた人が前にいるから」と園児の一人が大声で叫んだ。幼稚園児でも惻隠の情がわかるのだ。
前回、船橋市の新任小学校教師が若松幼稚園を研修に来た。その報告書を今日読ませてもらった。囲碁については礼儀が正しく身に付いているのに感心したこと、囲碁は幼稚園児には難しいので形だけと思っていたが実戦対局を見てルールを理解して楽しんでいる姿にびっくりした感想がほとんどであった。
幼稚園児の能力は計り知れない。

今日たまたま見かけた園児同士が打った終局図



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