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4年ぶりの囲碁

2011年01月26日 09:50

船橋市立峰台小学校囲碁部指導は今日で7回目である。何と23名のトーナメント表が張り出されている。ほとんどの子が囲碁のルールから始まって、もう19路盤で試合をするとは驚いた。持ち時間20分2試合である。ほとんどの試合が打ちきれない。そこで判定をする。対局者にどちらの地が多いと思うか聞くとほぼ全員正しく応える。
4年生の試合で普段の打ちぶりを見ていて男の子が楽勝すると思っていたら、意外に女の子が善戦している。
これはジャンケンにした。女の子にいつの間にか強くなったねと言ったら、「わたくし船橋幼稚園で囲碁を習いました。確か先生ですよね」と応えた。
毎年400人近くの幼稚園児に囲碁を教えているが囲碁を打てるようになるのは正直ごくわずかである。それでも幼稚園で囲碁にふれた子は小・中・高校・大学・社会人になって囲碁に出あった時囲碁に入りやすいと思うからである。
その思いが眼の前に現れるとは嬉しい限りである。





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