FC2ブログ

着手小局

2011年02月04日 09:39

今日は立春、 今年最後の新年会は若葉囲碁サークルである。このサークルは十数年前高根台公民館の夜間4日間入門講座のあと、出来た会である。毎週金曜日夜6時から9時まで2ヶ月置きに指導に来ている。会をリードするK会長はプロ棋士の教室にも通うほど研究熱心で、その雰囲気がサークルにも漲っている。指導日は必ず講義と6面打ちがセットになっている。講義は質問の出方で熱心に聴いているのが分かる。通いがいのあるサークルである。新年会は軽い飲食のあと、紅白に分かれての連碁が恒例となっている。一人3手打ち一巡したら検討をする。
今日はいくつか面白い局面のある中で「着手小局」の解説にぴったりの場面が出てきた。少しレベルが高いと思ったが、囲碁はいかに小さいところに気を配るか、を解説した。勝敗にはほとんど関係がなさそうなところにまで考えて打つ面白さがどれくらい伝わったかは分からない。
それでも「着手小局」の意は伝わったであろう。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事