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礼に始まり礼に終わる

2011年02月08日 09:36

習志野市屋敷小学校囲碁・将棋部の今年度の指導は今日が最後である。囲碁部に行くときは丁度下校時間帯で多くの生徒とすれ違う。「こんにちは」と多くの生徒が声をかけてくれる。顧問の広田先生が囲碁・将棋部全員の前で校長先生立会いのもと話すチャンスをくれた。囲碁将棋ともに「礼に始まり礼に終わる」ことと「相手の気持ちを慮る」ことを学べたと伝えた。囲碁部は3名なので一人一人印象深い。I君はやっと囲碁の面白さが分かりかけたところだが中学生でも囲碁に触れてもらいたい。S君6級で津田沼の囲碁教室に通っているのでまた会える。K君は将棋2級だが途中から囲碁を始めた。I君にはとても勝てないが負けた悔しさを内に秘めていて、囲碁を続ければ直ぐに強くなるタイプである。終わって校長室に行くと前任の校長が来ていた。二人の校長の指導により「挨拶は先手必勝」が校風になっている、と感想を言った。ついでに前校長の新任先の中学校で囲碁部をつくるよう薦めた。
中学生になると囲碁をやめる子が多くなるのは悩ましいことである。

麻生校長の発想で階段英語教育




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