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上農人間

2011年02月16日 09:32

知っているようでしらない言葉はたくさんある。今日薬円台小学校囲碁部の最終指導なので、記念に本因坊秀策の耳赤の局を解説し、10数手から対局させた。最後に修了証を24名の部員一人一人に手渡した。校長先生が最終だからと部屋に案内してくれた。部屋には「上農は草を見ずして草を刈る」 「 中農 は草を見て草を刈る」 「下農は草を見て草を刈らず」が書かれている。寡聞にして上農とは始めてみる言葉である。この学校では上農人間になろうと全児童に上農人間グラフをつけさせ、グラフの評価には「聴く」から始まり「向上心」まで10個あり、1年生は初めの3項目からで6年生は10項目全て記入する。これを年に3回自己評価させ、それに対して一人一人に校長が感想を書いている。
自己評価させることで自分で気づき次への対応を考え行動できる。
校長の指導力により児童の成長が促進される。





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