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幼稚園年中組

2011年03月01日 09:26

若松幼稚園年中組の囲碁指導は新年2回目である。石取りゲームをやってもらうが、「イミがわからない」子があちこちにいる。そんな声が聞こえるとそこに行き「先生とやろう」とフォローする。そんなやりとりをしていたら「うちにハルトがいるよ」と言う子がいる。よく見るとこの前趙治勲杯に出てきたハルト君に似ている。「お兄ちゃん?」「うん」。数えてみると若松幼稚園で囲碁指導をして6年になるのでお兄ちゃん、お姉ちゃんに続いての園児が何人もいる。家庭で囲碁を楽しんでいるとは、我が意を得たりである。
分からない子がいる一方でびっくりするくらい打てる子も出てくる。下の碁盤は幼稚園年中組で指導2回目の碁とは思えない。
幼稚園児の能力は思いのほか高いのに今日も驚かされた。





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