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首都圏カップ

2011年03月15日 09:22

 千葉県少年少女囲碁連盟の30周年のお祭りの一環として「首都圏カップ」を企画し、関東1都6県の子供大会の世話役に呼び掛けた処、全ての県が参加を申し出てくれた。
 ところが昨日の計画停電の様子を見て、即座に6月か7月に延期と決め各関係者にメールとファックスで通知した。今日確認のため電話で説明し了解を得た。どの県も選手を決めていたが子供たちへの連絡をつけてくれたようだ。一番最後に参加を呼び掛けた栃木県は気合いが入っていて選手が決まった日から首都圏カップに向け特訓を始めていた。選手に知らせるのが辛いとのことである。しかも選手の内6人が中学3年生である。
新学期になると高校生になるのだが、と言われたので、この6人は参加を認めよう、延期したのだから、と他の都県にも意見を聞いて、出場してもらおうかと考えている。
 津波に遇われた方々を思えばお祭り騒ぎは控えるべきである。ただなんでも自粛自粛では復興に向けての元気が出ないと思う。戦後、辺りいちめんの焼け野原を知っているものとして、こんな時こそ元気が必要と思う。日本全体の問題である、一人一人が復興に向け何ができるか、なすべきか考え行動することである。自分の周りに元気を出させることを考えよう。
 金曜日は囲碁入門講座の二回目である。こんな状況の中、茶華道センターに何人受講しに見えるかわからないが、やらせてほしいと頼んだ。



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