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小学生入門講座2

2013年08月07日 19:21

囲碁は「手談」と理解しているので、4日間の入門講座で毎回対戦相手を変えることにしている。初日で子ども同志の対局を見ていると、ほぼ全員の棋力は理解できる。差のありすぎる対局をさせると、大負けばかりで囲碁が嫌いになることがある。囲碁は楽しい、と思ってもらうには負けてばかりではだめで、勝つ喜びを知ってもらうことが大切である。対局の様子を見て組み合わせを考えることが、囲碁の技術的なことを教えるより大切である。もう一つ心がけているのは31名全員と打つことである。今日、約三分の一の子どもの相手ができた。やはりマンツーマンだと「囲碁は簡単で面白いや」と思ってもらうことができる。



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