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第三の教育

2011年04月20日 09:06

 H氏の仲介で千葉県内で私学トップクラスのI学園I理事長に会った。無論用件は学校での囲碁教育である。中高2300名の生徒に1万坪の建坪校舎はゆとりのあるものである。4階までの吹き抜けもあり学校と言うより研究所の雰囲気である。図書館は12万冊の蔵書で大学並みで、本にはバーコード読み取りでなくICが埋め込まれているので貸出返還ともに瞬時で済む。
 学園の教育の理念は、家庭で受ける親からの教育を第一教育、学校で受ける教師による教育を第二教育、自分で自身を教育する第三教育と定義し、「自分で自分を教育する」第三教育の達人の養成を主眼としている。
 新学期が始まったばかりの忙しい時間を理事長、校長、担任教師が都合をつけてくれたので囲碁の教育における所感を述べただけでなく、実際の取り組みまで話を進めた。新学期で囲碁将棋同好会の最初の集まりの時、囲碁の話をさせてほしい、もしそれで生徒の眼が輝かなかったら一回こっきりで良い、もし耀くようだったら続けたい、と話し了解してもらった。
 囲碁将棋部員で将棋は千葉県高校代表がいる。
囲碁のはなしで何人が眼を輝かせるか、工夫が必要である。





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