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船橋幼稚園

2011年04月26日 02:37

 船橋幼稚園今年度の年長組最初の囲碁指導日である。副園長が小学校の元校長先生に替った。初等教育のプロの方が囲碁授業をどう評価されるか楽しみである。もっとも囲碁を楽しむのは園児なので最初の授業が一番大切なのは言うまでもない。
 テンションを上げて教室に入る。マナーの説明で、勝ってもガッツポーズしないのはなぜ?、の問いかけに4クラス中3クラスで、負けた相手の気持ちを考えるから、と正解が出た。ルール説明からアタリの問題を出すがこの時多くの園児とアイ・コンタクトを取るのが必要である。そっぽを向きそうな園児に如何に興味を持たせるかが肝心である。パッとアタリが分かる子はゲームをやらせているだけでどんどん理解が進む。アタリの説明をしていてその意味ガ解らない子は見ていれば解るので、前に出てもらう。それで解らないときは解っていそうな子に助っ人を頼む。園児同士でゲームを始めてもらうが、園児と2面打ちを何組かやり「もうわかったね、簡単でしょう」と話し、お家でも遊んでね、と頼んでおく。4クラス目にコナミのプールでよく会う子がいた。F後輩の次女Mちゃんである。どのクラスも「面白かった」と言ってくれた。今度、Mちゃんの感想を父親のF君に聞いてみよう。



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