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眼に輝き

2011年05月12日 02:32

 北陶芸クラブの縁で話が進み、千葉県内でトップクラスの進学校I学園理事長、校長、部活担当教師と囲碁の話をしたのが4月末のこと。囲碁部は無い、部活のオリエンテーションは終わっている、先の3人の先生方は囲碁を打たない。だがまだ部活を決めていない生徒に向け呼び掛けてみる、と言ってもらった。そこで囲碁に興味を持った生徒が集まった場で囲碁の話をして、生徒の眼を輝かせます、と言いきった。事前に囲碁の担当教師から7名くらいです、と連絡をもらっていたが、行ってみるとなんと17名もの生徒が畳に正座して待っていた。打てる子が数人いるが殆ど初めての子である。囲碁指導はマンツーマンで教える方が進歩が速い。手助け役にはI学園の卒業生が望ましいと思っていたら、おとといの碁楽教室総会の場でMさんがOBで、しかも理事長と同級とわかり、お願いしたところ快諾を得た。初心者はMさんに任せ、打てる生徒と6面打ちをした。一番手応えのあるO君に何処で教わったの?、と聞いたところ友人の大野氏が経営している”ごえん”に小学生のころ通ったという。
I学園、Mさん、Oくんと不思議に縁が繋がっている。
 今日の生徒の眼は間違いなく耀いていた。この学園にもっと多くの眼を輝かすことができる。2週間後にまた来よう。


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