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夢タイム

2011年05月13日 02:31

 「夢タイム」と名付けられた特別授業が八千代市立八千代台西中学校にある。本物の文化を実習形式で生徒に学ばせる授業である。昨年まで能楽、茶道、クッキング、絵手紙、将棋、書道と講座があり、今年初めて囲碁の講座ができた。3年生137名に各講座の講師が担当する文化を説明して、生徒が選択するのである。中学生に、どんな話をすれば囲碁をやろうという気になるか考えてみた。持ち時間は10分足らずであるから要点を絞らなければならない。1.宇宙人が地球に来て出来るゲームは、囲碁である、ルールが簡単で論理的であるから。2.勝ってもガッツポーズをしない、これは相手の気持ちを慮る日本の文化である。3.世界で囲碁が盛んになっているので世界中の囲碁の友人が君たちを待っている、ネット対局で英語のチャットができる。4.東邦大学、東京大学、早稲田大学、慶應大学等で学問として授業に取り上げられている。と4つのことをマイクを使わず大声で身振り手振りを交えて話した。
7講座あるので平均すると1講座20名である。
 果して何人が囲碁を選んでくれるか。



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