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中野木小

2011年05月18日 02:29

 船橋市立中野木小学校の囲碁部指導は昨年から始まった。山下塾の塾生I君が在籍していてやっと囲碁部が創られたのである。昨年度の囲碁部顧問が転勤になったので今日初めて新任の二人の先生に会った。先生の指導で部長以下の役員がスムースに決まり、指導の時間がたっぷり取れた。昨年より部員が増え27名である。囲碁の時間が組まれているのは一回45分、年に3日である。その分駆け足の指導になる。3回目には何とか19路盤で打たせるつもりである。初日の今日はマナー、ルールと9路盤で地取りゲームを打たせた。市内数か所の小学校の囲碁部の指導に行って感じることは、学校によって雰囲気、生徒の受け止めがかなり違うことである。指導する内容、話し方は同じにしているのに、まとまりを感じる学校、そうでない学校と大変な差がある。この差はどこから来るのかいつも不思議に思う。培われた校風のゆえか、校長の人格か、担任の指導力か、それらが混じりあったものなのか。この中野木小の雰囲気は優れてよく、今日は気持ちの良い指導ができた。帰り際、4年生の女の子が、「私、神明幼稚園で先生に囲碁を教わりました」と声を掛けてくれた。
 ますますこの学校が好きになった。





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