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AI検討

2021年04月09日 21:59

いま読んでいる新聞は読売と産経である。先ず読むのは囲碁欄である。着手を主にしたものから対局者の心理状態を紹介するものまで観戦記者によって内容は違う。観戦記者が読者の棋力レベルをどの辺に置いているかによっても違ってくる。各紙に観戦記者は何人かいるが、棋力の強い人は手の変化を詳しく書いている。棋聖戦の一局で井山さんの一手96を緩着としているのが目に留まった。参考図が載っていて読みが必要なので仕方がないとある。その表現が気になったのでAIのKatagoで調べてみた。中盤なので変化が多くどれがベストか分らなかったが、自分の考えでは観戦記にあった緩着とは思えなかった。AIが出る前には解説者の評に成程、と納得していたが今はアマでも疑問があればAIを使って調べられるのは有難い時代になったと感謝している。

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