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夢タイム

2011年06月17日 02:09

 公立中学で授業の中に囲碁を取り入れているのは聞いたことが無い。八千代台西中学校では、今年から夢タイム特別授業に囲碁が採用された。日本文化について学習を実習形式で学ばせる授業である。5月のガイダンスに始まり12月まで13回組まれている。学習時間は50分。多いときは月に3回あるので集中して学ぶことができる。授業第一回は生憎囲碁交流でオーストラリアに出向いていて、行ってやれなかった。その分NPO法人囲碁文化継承の会の仲間、加納氏、小林氏が受け持ってくれた。中学3年生32名が教室に居ると威勢がいい。バレーボールをやっている生徒は背が高く、下から見上げて話すことになる。流石に中学生は理解度が高い。二回目で本当の囲碁ルールで終局まで打てる生徒が何人も出ている。今日は13路盤を持参したが次回からは19路が必要になる。打っている生徒たちを一通り眺めたら、打てる子が二人いる。唯一人の女子生徒のお父さんは囲碁で全国大会に出場したことがあると話している。
宿題として簡単な問題を20問出したが、何人やってくるか楽しみである。
初めと終わりの挨拶がしっかりしている。大いにやりがいを感じる。





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