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実戦

2020年11月14日 22:13

リアル山下塾の3回目である。塾生たちも新型コロナ対策の雰囲気に慣れて対局に熱中している姿は心強い。昨日の高尾さんの話では今の若手棋士は専ら実戦中心に勉強しているとのことである。囲碁は手の読みだけでなく形勢判断から地の計算までしなければ相手に勝てない。一手一手その繰り返しでなおかつ世界戦では持ち時間3時間が主流である。勢い条件反射のように判断できなければ勝ちに結びつかない。ほかの棋士の棋譜をじっくり味わうよりボクシングのスパーリングのような練習が求められているのであろう。第4土曜日は会場の使用ができなくなったので山下塾は月に3回である。これでは実戦不足と言わざるを得ない。実践をどう増やせるかについて対局サイトを調べるとともに塾生保護者の意見を聞かなければいけないと思っている。

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