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学童保育囲碁

2011年06月28日 02:05

 このところ、津田沼小学校学童保育の囲碁指導に毎回行けなくなっていて、山田、海野両氏にお願いすることが多い。行けた時は多くの子と打ち、その感想を連絡帳に書くことにしている。
 2年生のMちゃんが囲碁に夢中になってきている。たまたまMちゃんは山田氏と同じマンションに住んでおり、山田氏が見込んでマンションの囲碁会に誘うと、通い出した。強くなったから碁を見てほしい、と頼まれて久々に打ってみた。
 子どもを囲碁好きにさせるには最初の段階が大切である。難しい、と感じさせたら、嫌いになってしまう。如何に、面白いな、と感じさせるかである。意図的に技に掛かってやることもありだが、Mちゃんと打ってみて技に掛かってやる時期は過ぎているのが分かった。後は上手のハンデをきつ目にして打つことである。ある段階から上手が真剣に勝ちに行って、それで子どもが勝つと面白さは倍加する。子どもは大人が手加減しないで真剣に打っているのを敏感に感じ取る。
楽しみなMちゃんである。



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