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夢タイム

2011年07月01日 02:04

 八千代台西中学校の外部講師講座は正規の授業であるが”夢タイム”と洒落た名前が付いている。授業であるから生徒が先ず「起立、礼」の声で全員立ち上がり「お願いします」で始まる。中学3年生ともなると起立されるとみな大きく、見上げる感じになる。今日で実質2回目である。前回で全員13路盤で対局できたので、12月に豪華賞品付き囲碁大会を開催、と黒板に書いた。「エッ豪華賞品!」、の声に賞品の文字の後に?、をつけた。中学生ともなるとルール説明だけでどんどん打ち出す。全18組、ぐるぐる回っていると打てる子と全く初心の子の区別が付く。N君は相当打つ。聞くとお父さんは四段だそうだ。女子のIさんもそこそこ打てる。父親は東北で県代表になっている。二人で打たせたらNくんの腕前の方がかなり上とわかった。多分一けた級であろう。このクラスで一人でもこれくらい打てる子がいると全体を引っ張ってくれる。これで全員が囲碁を打てる見通しが立った。





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