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墓参

2011年07月09日 01:59

NPO法人囲碁文化継承の会を一緒に立ち上げた、と言うより彼が居なかったらNPO法人は出来なかった。彼、福島清君が世を去って早くも2年が経つ。さる宗派の関東別院の墓地に納められている。都内の寺院なので墓地は第一と第二が公道を挟んで創られてる。田舎に墓地はあっても都会に出てきて田舎に縁が薄くなった人には都会の墓地が必要になる。都内の墓地は金額の問題でなく物理的に足りなくなるのは眼に見えている。色々な墓の形態が考えられているがこの寺院のは始めて観るものである。募集中のようだが、地面に骨壷を納めるだけの正方形のスペースが墓地である。墓石は建ててなく、四角い石に○○家の墓と刻まれている。阿弥陀如来の仏像が全体の石を見守っている。
当家の代々の墓所は長崎に在る。折に触れての墓参りに長崎まではなかなか行けない。そのために郷里の墓から分骨して市内に墓がある。自分は両方の墓を守れるが二代あとになると心もとない。自分の代で田舎の墓所はお寺に返した方が良さそうだ。





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