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参観日

2011年07月12日 01:56

幼稚園の囲碁講座は年間の回数が決まっているので一回一回真剣にやらなければいけない。その中でも年に一回重要な日がある。船橋幼稚園では保護者参観日に囲碁の時間を当ててくれる。囲碁にはトンと縁のない若いお母さん方が自分の子が他の子と囲碁を打っているところを観たことが無い。今日も殆どの親が来ているらしい。こちらとしては囲碁の認識に一役買うので大歓迎である。普段通りの囲碁時間を見せることにしている。それでも自分の子が前に出て正解し、皆に拍手をもらうと親として嬉しい。そう思うと沢山問題を出したいのだが、園児がダレテもいけない。真剣な対局風景も見てもらいたい。ときにクラスの中でぼんやりして、囲碁を打っていない子には側に行って一緒に打つことにしている。
 この幼稚園では教育上の特色として2番目に囲碁を正課に取り入れマナー、判断力、思考力を学ばせているとある。「お願いします」「ありがとうございます」の対局前後の挨拶と考える姿勢は見せられたと思う。
 100人以上のお母さん方に顔を覚えられた、街を歩くときはこれまで以上にシャンとした姿勢で歩くこととしよう。



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