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パーテーション

2020年06月11日 22:47

ソーシャルデイスタンスは最低2メートル、飛沫感染予防に方々でパーテーションが設置されている。ゆえあって友人5人と3か月余振りに郊外のレストランで食事をした。向かい合わせのテーブルには厚い透明プラスチックのパーテーションがセットされている。コロナ感染予防の安全対策としては安心感はある。ところが、横と斜め前の人との会話は問題がないが、向かいの人との会話は弾まない。厚いパーテーションがあるために普通の声では聞き取れない。何度も聴き直すことになって会食の楽しさが半減した。さて囲碁のことになるが、2メートル開けては対局できない。その対策として棋院や碁会所ではパーテーションを工夫して設置している。これから毎週始まるS学院小の防御対策を抱えている自分と、囲碁学園再開準備中の娘とで試行錯誤しながら可笑しなパーテーションを作った。果たして使い物になるかどうか?わからない。食事中はしゃべらないのがコロナ禍中の新しいマナーであれば、囲碁はもともと対局中は会話をしないのがマナーである。囲碁に「手談」の別称があるように打つ手、一手一手が会話と言える。囲碁対局にはパーテーションは向かないと思うことにした。どうしても気になる人はマスクとフェイスシールドを着けての対局がよさそうである。

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