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第三の教育

2011年07月15日 01:54

 I 学園の囲碁部指導日である。理事長直接のお声がかりで今年から出来た囲碁部であるから力をいれている。6月に訪れた折、次回は何時にしようか打ち合わせ、昼からの時間が取れる日にした。午前中に試験の答案が返される日で午後からは十分時間が取れるのである。ところがミスリードであった。囲碁部員は試験の結果を喜んだのか、がっかりしたのかわからないが、みんな帰ってしまい出席は一人きりであった。前回、初心者から中級者までの中、高生が混じった大勢の指導だったので、I学園OBの牧原さんのほかに玉木さんを応援に頼んだ。指導者3人に部員一人で顧問の先生が恐縮している。5時までの予定を3時に繰り上げ、校内を見せてもらった。天井が高く吹き抜けもあり開放的な校内である。他の学校にない施設はK記念国際ホールで、680名収容の音楽ホールである。同校卒業生のK氏による多額の寄付をベースに建設できたもので、K氏は創立者を深く敬愛し、今日あるはその教育のおかげとの念深く、同校に役立ちたいとの申し出であったと聞く。
 生徒たちはホールに入るごとに同校に誇りを持つであろう。母校に誇りが持てる生徒の前途は明るい。





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