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対局環境

2020年05月24日 23:14

中央公民館の囲碁サークル「碁楽教室」から6月も休会と連絡がきた。船橋市内の囲碁サークルの大半も同様に6月も休会となるであろう。そもそも囲碁を打つ環境は三密の典型で、よく耳にするソーシャルディスタンスを2Mもとった対局は考えられない。日本棋院では6月にオープンする時にはマスク着用、体温、対局前後のアルコール消毒、対局者間にパーテーション設置などを考えているようである。公民館の囲碁サークルではこれだけきちんとした対応は難しい。昨日届いたフェイスシールドをつけて対局するというのは考えられるが、相手が代るたびに盤石を消毒するのはどうするか?。海外のプロ棋士の対局では同じ部屋に来て碁盤でなくパソコンで対局している風景がある。ネット対局に対して碁盤を挟んだ対局を生碁といっていたが同じ部屋でパソコンでの対局は何と名付けたら良いのだろうか

九


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