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奇跡のコミュニケーションツール「囲碁」

2020年04月06日 23:13

囲碁のこと話して、と頼まれることがある。話す時間は10分から長いときは90分で対象は5人くらいから一番多いときで200人くらいである。そもそも囲碁って何?という入門以前のクラスから既に囲碁が趣味になっているクラスまでと幅がある。そのために日頃から話の種にアンテナをはっている身であるから、毎日新聞の「棋界新事情」は参考になる。これから月に一回、王銘琬さんの連載が始まる。第一回のタイトルは[AIがひらくステージ」である。コンピューターが唯一人間に勝てないといわれていた最後の砦「囲碁」を2016年にAIが攻め落とし囲碁の新時代を開いた。囲碁はこれまで上達の研究に多くの力を注いできたが、AIがその多くを肩代わりしてくれるようになった今、「いい手の研究」とか「勝つこと」から少し解放され、人間にとって奇跡のコミニュケーションツールといわれる囲碁のもう一つの魅力をより生かしていくことに力を入れられる、と言っている。アマチュアながら囲碁の普及を志している者の背中を押してくれる提言である。王銘琬さんにいろいろな場で使わせていただきます、とメールした。

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