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夢タイム

2011年09月02日 01:44

 確かにネームミングは大切である。「夢タイム」って一体なんだろうと思わせる。名付けた先生がどんな気持ちを込めたのかは分からない。八千代台西中学校で実施される外部講師による授業の名前である。能楽、茶道、将棋、書道、料理とあって、そこに今春から囲碁授業が加わった。午後の始業時間1時25分になると囲碁の教室に36名の生徒が集まってくる。授業であるから「起立、礼」で始まる。起立されると生徒から見下ろされる格好になる。ことにバレー部の生徒からは二階から見られている心地である。中学3年生ともなると理解度は十分で3回目ながら13路盤で全員が終局まで打てる。クルクル回りながら観ていると19路で打てる生徒が3人いるのが分かった。残り10回の授業で19路盤で囲碁大会をやるまで進めるつもりである。1位から3位まで表彰してやりたいが、今時の中学3年生の喜ぶ景品はどんなものが良いのか悩ましい。





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