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スクエア囲碁新年碁会

2020年01月10日 22:56

スクエア囲碁の会では新年初回は連碁をすることにしている。7人と8人のチーム対抗戦である。「いい手賞」としてプロ棋士揮毫扇子を双方のチーム用に用意していく。必ずしもその対局で良い手を選ぶのではなく、面白い手を選ぶのである。今回は両チームともにこれという手はなかったので終わってから解説しながら問題を出し、それに対して正解をした人に進呈した。連碁は皆打ちたいところが違うので突拍子もない手が出る。それでも妙に面白い局面になり、石の連絡と切断の問題にピッタリの場面を問題として出した。もう一つは手を抜いてほかのところに打つのが正解という局面を作って問題とした。手を抜くという感覚はある段階の棋力でないと浮かばない。かなり時間がかかったが正解に達した。みな手を抜いてほかのところに打つ感覚が身に着いたらシメタものである。


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