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記念の局面

2019年12月05日 22:38

神明幼稚園年長組囲碁指導は年中時の一回を含め5回目である。、これまでは囲碁授業手伝いとは言いながら、実際は我が子や如何に、と見学に来ているような父兄が殆どであった。このところ父母囲碁の会が回数を重ねるにつれ、囲碁がわかる母親が増えてきた。今回の純碁には、模範試合の相手にそのクラスの子供の母親に純碁の相手を務めてもらった。「○○ちゃんのママ頑張って」とクラスは盛り上がる。4クラスで2回目の純碁対局を見て回ると、何とか形になっている。その中にびっくりする形になっている一組があった。石の闘いがあり見事な局面である。この碁を打った二人が今後囲碁を趣味としたら最初のこの対局に吃驚するだろう、と記念に写真にとっておいた。2回で、しかもたった1時間でこんな碁が打てる幼稚園児の能力に感動した。

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