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船橋方式による囲碁大会運営

2019年11月25日 22:58

ふなばし囲碁協会主催の第37回舩橋市長杯争奪囲碁大会を開催した。Aクラス8チーム、Bクラス16チーム、Cクラス12チーム、Dクラス6チーム、AとDクラスは3人、BとCは5人グループの184人参加である。棋力の差は昨年の千葉県アマ名人から16級の幼稚園児までと幅が広い。今年の協会主催の大会は「参加者イコール運営者」の船橋方式で開催している。船橋方式とは碁盤を置いてある机に番号を貼り付け、参加者は最初は指定された席に座り対局するが、2回戦からは勝てば〇番の席、負ければ〇番の席、とあらかじめ指定した紙を渡しておく。勝ち負けに従い席に着くと相手もそこに座る。運営者が一局ごとに参加者の席を指定するのではなく、参加者が決められたルールに従った席に移動するのである。団体戦での船橋方式は初めてであるが、混乱なく運営することができた。次回からはよりスムーズな大会運営ができるようになるであろう。

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