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学童保育囲碁

2011年10月04日 01:30

学童保育の場で囲碁指導が一番上手くいっているのは津田沼小学校児童会である。対局カードを全員持っており80局に達するとご褒美が出る。70数名の児童は毎週火曜日4時半になると碁盤を奪い合って打ちだす。この児童会で感心するのは始めと終わりに全員が正座して「姿勢を正しくしてください」のリーダーの声に合わせて「お願いします」「ありがとうございます」と声を合わせることだ。この学校には囲碁将棋部があるので、3年で児童会を卒業して4年生から囲碁部に入れば囲碁を続けられる。これまで何人もそんな子が育っている。今一人、二年生のMちゃんが囲碁が好きになっている。児童会だけでなく指導に来ている山田さんのマンションの囲碁会にも通い出している。山田さんがMちゃんの対戦棋譜を送ってくるので進歩の具合がよくわかる。Mちゃんのような子が出てくることが子ども達への囲碁指導での喜び、ご褒美である。





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