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入門の入門

2011年10月05日 01:29

小学校の囲碁部で一番上手くいっているのは薬円台小学校の囲碁部である。この小学校は野田総理の出身校である。昨年の60周年記念式典では野田佳彦財務大臣(当時)が祝辞を述べた。ここの囲碁部はなんと言っても顧問の先生が囲碁を嗜むのが大きい。毎年20名以上の生徒が集まり、年間12回の部活を組んでいる。今年は19名でスタートしたが転校で現在は17名の部員である。水曜日は市内の小学校の部活の日なので他校の指導とかち合い、これまで行けず、近隣に住まいする玉木、椎名両氏に入門を任せてきた。今日初めて子どもたちとあったが前二回の指導で皆19路盤で打っているのにはびっくりした。一組は終局まで打ち、地合い計算まで出来ている。二回の指導には今春千葉県少年少女囲碁連盟の土屋、入江両氏と作成した入門カリキュラムが使われている。ルールを聞いただけで皆が全問正解できるよう問題を沢山解かせるよにしてある。2回の講義で19路盤で打つ姿を見て、2人の指導によるところがおおきいが、カリキュラムも上手く出来ていることがわかった。





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