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対応の良し悪し

2011年10月12日 01:27

今日は幼稚園と市内小学校囲碁将棋部の指導である。神明幼稚園園長は日本文化こそ幼児教育に必要と考え囲碁のほか茶道も教育に取り入れている。幸い囲碁も茶道も保護者に評判は良いとのことである。この幼稚園での指導がやり易いのは園長自ら囲碁指導の場に立ち合ってくれるからである。園児にとり園長は特別な存在である。指導の最後に園児対園長の勝負を組むといっぺんで教室が盛り上がる。そんなやりがいのある場がある一方で、G小学校の対応は手薄い。囲碁将棋部の指導で最初の指導日は全員囲碁を打ってもらったが最近、囲碁をやる子は一人しかいない。他の生徒が将棋を指している中で一人を相手に囲碁を打っているのでは指導の気も萎える。限られた人数で手分けして教育現場に囲碁指導を行っているので広げるばかりが能ではなく、囲碁が定着する教育現場を広げる視点が必要と痛感した。





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