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一石二鳥

2011年10月18日 01:26

幼稚園によっては教室が同じ大きさでなくまちまちのところがある。始めからクラス数が決まっていれば同じ大きさで作れるが近隣の子どもの数により教室を増やすことが多い。小さな部屋での指導は声も通るしまとめやすい。大きい教室で子どもたちの机が広がっていると散漫になる。そんな時は指導用の磁石碁盤で担任の先生と園児との対局をしてもらう。途端に園児たちの顔が磁石碁盤に向いてくる。石取りゲームだと園児が先生に勝つことが多い。園児に負けると先生は他の子との指導がやりにくくなるかと懸念する。だが園児の様子を見ているとそれは杞憂で、勝ち負けにはこだわってはいない。それより先生と一緒に遊べたことを喜んでいる。これを機に先生が囲碁が強くなってくれると一石二鳥である。





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