FC2ブログ

千葉県少年少女囲碁連盟の恩人

2019年07月20日 22:22

千葉県少年小女囲碁連盟発足時に縁が深く、恩人ともいえる松本篤二八段の訃報が届いた。千葉県の子供の大会には毎回のようにお顔を出していただいていて千葉県の普及活動に最も熱心なプロ棋士であった。通夜のご子息の挨拶で「囲碁をやっていると認知症にならないと常日頃言っていて、その当人が認知症になるわけにはいかない」とおっしゃっていた通り97歳でなくなるまで頭はしっかりしていた、とのことである。奥様が介護する間もなく日に日に衰えて旅立たれたとのことである。願いはピンピンコロリ、とよく言うが、理想通りに人生の幕を閉じられた。牧野伸顕氏、大倉喜七郎氏の署名がある入段免状の横に飾られてある八段の免状には、このところ縁の深い王銘琬さんの署名がある。なぜか通夜の席が身近に感じられた。  合掌

IMG_6722_20190724223346aa7.jpg


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事