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さくら組

2019年07月04日 22:54

幼稚園囲碁指導では初めに園児にアタリの問題を出している。10人近くの園児を指名して前に出てもらい、答えさせて「せいかい」、拍手、で皆の気持ちを前に向かせる。神明幼稚園の3回目の囲碁指導で年長さくら組では園児が既に碁盤を出して遊んでいる。すぐに石取りゲームに入ってもらう。このクラスのA君は図抜けて進んでいて、いつも授業に参加している園長よりもアタリがわかっている。聞くと将棋も麻雀もできるらしい。今日はK君と打ってみたらA君と変わらなく強い。ほかに囲碁教室に通っている子もいる。何故このクラスだけ囲碁の理解が進んでいるのか分からない。もしかすると担任の先生が普段から囲碁の時間以外にも囲碁をやらせているのだろうか。梅雨で外で遊べない日が多いから、「雨の日は囲碁をやろう」、を実践してくれているのかもしれない。

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