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夢タイム

2011年11月04日 01:20

今日は八千代市立八千代台西中学校の「夢タイム」囲碁授業である。珍しく道が空いていて30分早く着いた。昼休みに続いて掃除の時間があり、そのあとが囲碁授業である。掃除の時間は生徒は受け持ちの場所に先ず整列してから始める。一人の生徒が遅れてきたら先生が何故遅れたか聞き糺して、「他の生徒以上に作業をしろ」と命じている。外部講師はこれほど厳しくは出来ない。囲碁授業では冒頭少し話をする。今日は囲碁から転じて日常語になった言葉を紹介した。何人か聞いていない。幼稚園なら「ピッ」と大声を上げれば静まる。小学生だと「人が一生懸命話しているから聴きなさい」と強く言えば収まる。中学生ではどんな注意をすればいいか、まだよくつかめていない。対局には何路盤を遣ってもいいことにしている。九路盤一組、13路盤10組で19路を選んだのが5組あった。授業時間50分で8回目だが、19路盤で形になっているから吃驚した。当然だが、やはり中学生が一番早く打てるようになる。





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