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母親囲碁教室

2013年09月10日 19:02

10年前に初めて幼稚園で囲碁指導を実施したのは、若松幼稚園であった。さらに卒園した園児の母親たちが子どもに囲碁を続けさせたい、と作ったのが囲碁教室「いごっち」である。若松幼稚園の母親のなかに、囲碁を習いたい人が何人かいるとの連絡が入った。そこで日程と会場を打ち合わせた。会場は「いごっち」で使っている船橋市青少年会館で、10月に3回の入門講座を開催することにした。園長がこれから、母親向けに募集をかけることになる。募集のチラシには「家庭で囲碁を!」とするよう頼んだ。中国の若き友人周龍君が仙頭市の3割の家庭に囲碁を普及させた、と誇っている。年長組120名余の3割の母親が囲碁講座を受けることになれば若松地域は船橋市の囲碁のメッカになろう。今月20日に若松幼稚園恒例の敬老の日記念囲碁大会が開かれる。見学に来る母親たちに囲碁の認識を高めてもらう絶好のチャンスである。



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