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八木ケ谷中学校

2019年05月18日 22:52

千葉県内の公立中学校で囲碁の名門校は柏市立柏第四中と船橋市立八木ケ谷中学校である。いずれも新学期初めてのクラブ活動の日には出向き、囲碁の話と入門講座をやることにしている。八木ケ谷中はこれまで3回千葉県代表校として文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦全国大会に出場している。また8年前には山下塾生で同校の高橋光大君が千葉県中学校名人になっている。毎年千葉県大会には3~4チームを参加させてくる。これは、クラブの顧問の先生が熱心であることと、近くにある八木ケ谷公民館の囲碁サークルの会員が指導に行っていることが大きい。昔遊びクラブの名称だが、囲碁と将棋の生徒が半々である。今日は将棋の生徒も一緒に話を聞いてくれた。始めに囲碁と将棋の共通の話をし、囲碁の話に移り、囲碁が世界中に広がっていること、AI囲碁を世界のプロ棋士が研究していて、囲碁を愛好する人間にとって囲碁の世界が広がった。AIが社会に及ぼす影響が甚大になっているが、囲碁をやる人は囲碁の世界でAIとの付き合いを先行して学んでいることになる、と話した。全員が思いのほか熱心に聞いてくれた。
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