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囲碁授業

2011年11月09日 01:16

今日は特に気合いの入る小学校の、囲碁指導日である。船橋市の協働課からNPO法人囲碁文化継承の会の活動状況を取材するスタッフが同行していることでもあり、しかも上の孫が通う小学校での指導でもあるからだ。この小学校の伝承クラブは日本の遊びをいろいろ体験させる目的のクラブである。今年初めて囲碁がその中に入った。今日が二回目である。クラブ部員の中には、幼稚園の時私に囲碁を習ったことがある生徒や、3年生時に一回だけ囲碁を教えたクラスの子もいて、今年度2回目ながら13路盤19路盤で打てる。子供たちには講義は無用で兎に角打たすのが一番である。だが丁度明後日中国西安市から囲碁団が来て交流試合をする。その選手にこのクラブから、5年生の女の子がが出るので唐の時代の吉備真備の囲碁伝説の話をした。囲碁指導は2回で終りだが生徒の一人が追いかけてきて「伝承クラブのフリーの時間が1時間になるから僕のおじいちゃんと勝負して」と言ってきた。「勝負してもいいけど君達の時間では打てないよ、先生にフリーの時間にもう一度囲碁がやれるよう頼んでみる」と言っておいた。





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