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翻訳機

2019年03月12日 22:43

10日後に迫った慶應義塾大学と韓国延世大学の第12回目の囲碁交流には学生3人を含む13人が訪韓することになった。学生の一人は韓国語が出来、向こうでも日本語ができる人がいるし、片言英語でも意思の疎通に不自由はしない。ただ対局後の検討や懇親会で翻訳機があれば便利かと思って調べたが、何種類もあってどれを選んだら良いかわからない。オンライン、オフライン、片方向、両方向操作性、言語数等々比べると迷ってしまう。いろいろな機能が付いているより現地で初めて遣うのには単純な機能が良いと判断して、オフラインで日本語から英語、中国語。韓国語だけの翻訳機にした。試してみると練習が必要である。はっきり、短い言葉で言わないと誤訳されてしまう。まずは韓国で使いそうな場面と言葉をゆっくり、明瞭に日本語で翻訳機に話しかける練習に取り組んでいる。
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